ワケありおっぱいが、上司(絶倫・ヤクザ)のお口に合いまして|インテリヤクザ×コンプレックス女子-TL感想とネタバレ
引用元:小学館/著者:一味ゆづる/ワケありおっぱいが、上司(絶倫・ヤクザ)のお口に合いまして

あらすじ

企画課チーフの園村菜海は仕事もできて、頼れる上司として信頼されている。恋愛だってお手の物かと思いきや、実は胸にコンプレックスがあり未だに処女!

そんな菜海は、数ヶ月前に会社にやってきた、経営コンサルタントでイケメンの十霧絢人の修羅場を目撃してしまう。女性に「淡白ED」と罵られていた絢人を気の毒に思っていたのもつかの間、処女であることがバレてしまい、流れでふたりはホテルへ。

コンプレックスだった胸まで見られるが、絢人はそんな胸が好きだと言い、盛り上がらせてしまう。そして、いい雰囲気になっていくふたりだけど、彼の本当の正体を知らされて…!?

引用元:小学館/著者:一味ゆづる

感想とネタバレ

身体にコンプレックスのある菜海は、過去の男性たちに酷い言葉を浴びせられ、トラウマになり未だに処女。コンプレックスを抱えている主人公というだけで、共感必至です。

そんな菜海は、社内で一目置かれる存在の十霧が「淡白ED」と女性に言い放たれた最悪の場面に出くわしてしまいます。逃げられないまま一緒に飲むことになり、十霧に、女性と1回寝たら飽きてしまい、2回目はないと暴露される始末。菜海が処女だということもバレてしまうのです!

相談したいとホテルに連れて行かれ、やけになった菜海はコンプレックスの胸を見せてしまいます。萎えさせちゃうと思った菜海の予想に反して、十霧は興奮し、そんな胸が好きだと言ってくるのです。

そこからは、十霧の本領発揮で、めちゃめちゃに菜海を抱いてきます。恥ずかしがる菜海を見て、さらに興奮させられ、淡白なんて嘘でしかない激しくてエロすぎるエッチが始まるのです。そんな菜海にまた会いたいと恋心が芽生え始めた十霧。菜海も、自分のコンプレックスを気にせずに受け入れてくれる彼に、大事にされていると感じてしまいます。

強引なくせに相手を気遣うトロトロエッチってけしからんですよね・・・!

菜海を溺愛する十霧の姿が健気で、意外な一面に萌えまくりです。もっとデレて欲しいと願ってしまうほどの豹変ぶりがたまりません。彼の本当の正体はヤクザだと知ってからの展開も気になるところ。

十霧のちょっと強引だけど甘々なところも楽しんでいただきたい作品です。

 

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