篠崎先生と1日1回エッチしなくちゃダメですか?|エロ症状と安定のエロ治療展開です-TL感想とネタバレ
引用元:ぶんか社/著者:花本八満/篠崎先生と1日1回エッチしなくちゃダメですか?

あらすじ

主人公神崎智紗は心臓がどきどきし、体が暑くなり体が疼いてしまう不思議な症状に悩まされていました。今までいくつも病院を訪れましたが、どこでも匙を投げられ特殊な症状の患者を見れると言われている病院に一縷の望みをかけてやってきました。

その病院で、智紗が連れていかれたのは、特異疾患研究科。そこでは智紗の病気は誘色情体質と診断されました。その病気は、異性の淫らな気持ちを煽り、患者自身も快楽を求めてしまう病気で、しかも完治は困難というものでした。

しかし、完治は困難ではあるものの、抑制方法はあるようで、その方法は、なんと、一日一回エッチをすること!?

感想とネタバレ

一日一回エッチしなくちゃダメですか?というTLコミックの篠崎先生ルートのお話です。前の話では篠崎先生の出番があまりなかったので、今回はがっつり篠崎先生の魅力を堪能できます。

篠崎先生は、無口でメガネでとっつきにくそうな感じですが、実は優しいし照れ屋さん。智紗の病気に親身になって付き合ってくれるのがすごくいいです。
まず、なんといっても智紗の病気の症状が出てしまったときに初対面だったのにも関わらず「まずその症状を落ち着かせてやろう」とエッチな診療を始めてしまうのがよきです。

バックハグからの智紗の敏感な部分への愛撫。智紗は恥ずかしい治療でいっぱいいっぱいなのにも関わらず篠崎先生は、冷静に智紗の体の状態を分析しているのがすごいし、その状態なのに手の動きがすごくいやらしい。しかも、次の日から研究と治療を兼ねて先生と一緒に住むようになってしまいます。

すさまじいTLエロ展開・・・!さすがのスピードです

病気の抑制とは言え、一日一回エッチをしなければいけないので、いろんなプレイが見られます。もちろん、患者と医者なので最初の家は恋愛感情ではなく、治療の一環として行為が行われます。

しかし、デートをしたり、一緒に暮らしたりしていくうちに、智紗と篠崎先生の気持ちに変化が訪れます。一日一回のエッチの描写も楽しみですが、二人の恋愛関係の発展といったストーリーも楽しめる作品です。

篠崎先生の言う「夜の検診を開始する」の一言が私的にすっごくツボでした!

 

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