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引用元:ふゅーじょんぷろだくと/著者:朱野りりん/俺を愛しすぎてる守護神は!

あらすじ

社会人の白浜帆南は交際経験ゼロの童貞。同期の女性・桜井を想いながら初オナニーに挑戦していた彼の前へと突如、守護神と名乗る美少女シンリーが現れる。

どうやら帆南が自慰をすると実体化してしまうらしく!?

ずっとご主人さまを見守っていたと語る彼女に絆されていく帆南。二人は不思議な同居生活を送ることに!

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引用元:ふゅーじょんぷろだくと/著者:朱野りりん

感想とネタバレ

まさかのきっかけで守護神が見えるようになる斬新な設定!
驚いた帆南はシンリーを強い口調で追い払いますが、迷惑だったはずなのにどこか気になってしまう複雑な心境、あるあるですね。

動物が好きだったりなど、帆南の優しい人柄を誰よりも理解しているシンリー。生まれたときからこれほど近くで見ていてくれたのなら、もう他のどんな女の子も敵わないと思いました。
帆南へ心のこもったお弁当を作る姿が健気で、時折見せる照れ顔もとても可愛いです!

せっかく憧れの桜井さんとの二人きりの食事でも、シンリーのことばかり考えてしまう帆南。

これはもうそういうわけですね・・・!

その帰路、線路に飛び出した猫をとっさにかばうのは彼らしいとはいえ無鉄砲な行動で。そんな主人を自己犠牲で助けてくれたシンリーの愛に泣きました…。

桜井さんの守護神であるセロムは、帆南とは違うタイプのクールな男の子。倒れたシンリーを救うために力を貸してくれたり、幼なじみのシンリーを大切に思っていることが伝わってきて、帆南の無意識なヤキモチがおいしかったです。
ただ何かと禁則事項について忠告してくる存在なので、この先も帆南たちの関係に対する壁として立ちはだかるのかもしれません。
まだ渡せていないシンリーへの贈り物のピアスも今後の鍵になってきそうです。

一緒にゲームで遊んだり、主人と守護神とで過ごす何気ない日常が戻ってきた矢先。シンリーを好きなのだととうとう自覚してしまった帆南は、彼女とついにキスを…。
立場も種族をも超えた禁忌の恋、どうかハッピーエンドを迎えられるといいのですが…!

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