肉食ケダモノ御曹司と無人島で2人きり!?~好きなだけ、喘げ|感想とネタバレ

あらすじ

特大スクープの手がかりを追って船で海外まで出てきたはずが、まさかの遭難。週刊誌記者・坂崎未緒がたどり着いたのは無人島だった?!
しかも、助けてくれたのは行方不明のエリート御曹司・高戸眞紘だったのだ。
チャンスと思い彼に取材を申し出る未緒だったが、傍若無人でドSな眞紘に乱されまくり。常夏の無人島で男女ふたりきり……。ドキドキサバイバル生活がはじまる。

感想とネタバレ

超・俺様な御曹司への密着取材、しかも舞台は無人島!
物語のはじめから破天荒な設定に引き込まれる作品です。美麗な絵でつづられるストーリーには意外性があり、読み終えたあとには思わず最初から読み返したくなってしまうオドロキもあります。

衣食住の心配、お風呂さがしや突然のスコールなど、サバイバル生活だからこそのハプニングの連続で、刺激的な作品をお求めの方にはぴったりの漫画です。
なんといっても舞台が無人島なので、常に半裸が拝めます!

眞紘の横暴なような優しいような、ミステリアスな魅力にくらくらさせられる前半と、その裏側に潜んでいた思惑が明らかになる後半のコントラストがとにかくすごい。ただの自己中男かと思いきや…すっかり騙されました。
エリート御曹司として会社で働いていた時の姿とのギャップも最高でどこまでもニクイ男です…。

記者としてのプライドをもって仕事をしている未緒のメンタルの強さもピカイチで、読んでいてスカッとするヒロインでした。

全6話完結と短い作品ではありますが、ワイルドで激しい眞紘とツンデレで強気な未緒のふたりにはいつまでも眺めていたくなるような魅力があり、続きが読みたい!と自然と思ってしまいます。

ドSな眞紘がエロくて…。未緒がなくしたペンを探してズブ濡れになり倒れたあと、息を荒げながら迫ってくるシーンには興奮が止まりません…。いつもはおしゃべりなくせに静かにあちこち撫でまわしてくるのは卑怯すぎますね。

エロ卑怯とはこういうことか・・・!

ケンカっぷるのような関係性のふたりが、行為中には緊張感もありつつ最終的には甘々なやりとりに発展していくのが見守れます。刺激強めの無人島生活、たまりませんでした。

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