TLコミック感想「或る小説家のドえろい嗜好」の表紙画像
引用元:KATTS/著者:甘伊ちょこ/或る小説家のドえろい嗜好

あらすじ

甘いものが大好きでファミレスで働いている凪真珠。ある日、真珠をじっと見ていた男性客に「店長の愛人か?」と唐突に尋ねられる。不躾な質問に憤慨していると、その男性は霧海侑貴というペンネームで官能小説を書く作家で、真珠をモデルにしていると知る。

自分をモデルにして書かれたことを問い詰めようとする真珠だったが、それなら実際にどんな反応するのか見せてもらう、と言われ敏感なところを触られてしまう。言葉と身体の両方で攻められて、思わず感じてしまい…!?

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引用元:KATTS/著者:甘伊ちょこ

感想とネタバレ

ファミレスの店員の真珠は、見た目は小柄でふわふわ系女子でかわいいのに、ちょっと勝気なところがあり男心をくすぐる魅力を持っている女の子。
仕事中に突然、呼び止められたかと思うと「あんた店長の愛人か?」なんてお客さんに尋ねられます。失礼な質問そしてきた男性は霧海侑貴という官能小説家でした。彼と衝撃的な出会い方をした真珠でしたが、さらに驚愕の事実を知ってしまいます。

なんと霧海は、真珠をモデルにしてエッチな小説を書いていたのです!

霧海は真珠に小説を書いていることを知られると、トイレに連れ込んじゃいます。あんなエッチなことをしないと言い張る真珠に、反応した霧海は「見せてもらおうか」といきなり敏感なところを触ってくるのです。冷静に、でもちょっと強引に攻めてくることろがギャップ萌え不可避。官能小説家らしく、小説の資料として分析しながら真珠をトロトロに感じさせちゃいます。

インテリ男子のドS攻め非常に美味しいです!

官能小説家というだけで、いろんなことを想像しちゃうのですが、霧海は期待を裏切ることないどエロっぷり。サラサラの髪にメガネなので、淡白そうなインテリ系男子に見えますが、中身はSっ気があってその意外性がよきすぎます。一方の真珠も、普段とは違う表情を見せてきてどんどん気持ちよさそうになっていき、霧海も止められません。

ふたりが恋人同士になってから、少しずつ信頼関係を築いていく過程も必見です。霧海の家族との関係も絡んでくるので、ストーリー展開にワクワクさせられます

 

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